よくある質問

個人事業主でも助成金の対象になりますか?
個人事業主の方も、従業員に雇用保険被保険者がいれば対象になる助成金はあります。
雇用保険の加入条件はなんですか?
条件は原則として下記3点です。
1 1週間の所定労働時間が20時間以上あること
2 31日以上継続して雇用される見込みであること
3 雇用保険の適用事業所に雇用されている
助成金は雇用保険料が財源になっているため、各助成金申請の前提条件の1つに雇用保険に
加入していることが挙げられます。
就業規則は少人数の会社でも作成した方がいいですか?
就業規則の作成義務は、常時10人以上の従業員がいる事業所なので、10人未満の会社には就業規則の作成義務はありません。
就業規則を作成しておくことで得られるメリットは、労働条件や職場の規則が明確になり、就業規則を会社のルールとすることができます。
また、各種助成金は就業規則があることが条件となっているものが大半です。作成しておくことで、
助成金受給のチャンスも広がります。
顧問契約に入っているサービスはどのようなものになりますか?
労働保険の手続き、労務相談のほか、通常有料になる助成金申請の着手金や就業規則の一部変更の割引等も含まれます。顧問料は会社の規模にもよりますので、詳しくはお問い合わせください。
無料相談のご予約お問い合わせはこちら
このページトップへ
  • 助成金診断ツール
  • 手続きカレンダー
  • Facebook
  • Twitter